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こんな言葉には要注意! 別れさせ屋コンプラ担当が教える悪徳業者の見抜き方

本サイトは、弊社別れさせ屋株式会社とのご契約をご検討されている方に向けた、契約上の解説になります。
詳細につきましては、スタッフ 担当カウンセラーまでご相談ください。
※「別れさせ屋」「別れさせ工作」はスタッフの登録商標です。


古くから、詐欺事件はテレビや新聞でニュースとなり、世間の耳目を集めてきました。

そして現在、「特殊詐欺」や「オレオレ詐欺」と呼ばれる詐欺事件は、マスコミで騒がれているのに、一向に被害は減りません。

そして別れさせ屋にも、ご依頼主様の幸せのために活動するところと、そうでないところがあります。違いはどこにあるのか、今回はその点について解説します。

別れさせ屋コンプラ担当が考える巨額詐欺事件の真実

昭和の時代の話ですが、金(きん)のペーパー商法で巨額の被害を出した事件がありました。

手口は、まず主婦やお年寄りを狙って金の購入を持ちかけます。百万円単位で購入させたら、

「自宅に本物の金塊を置いては危険です」

という名目で、純金の代わりに1枚の証券を置いていきます。

しかし、この証券は偽物、つまり金塊など最初から存在せず、セールスマンは単に顧客からお金だけを巻き上げただけだった、というものです。

別れさせ屋コンプラ担当は「見かけで判断してはいけない」と思います。

(1)極端に優しいセールスマンは危険

そうなるとマスコミも黙っていません。報道合戦が繰り広げられましたが、その中で一人のお年寄りが、こんなことを言っていました。

「あのセールスマンは、誰よりも優しかった」

私は、この言葉に詐欺事件の本質が潜んでいると感じたものです。

セールスマンは、独居老人の家に上がり、親身に話しを聞き、かいがいしく世話をしたのです。独居老人は、孤独です。年齢を重ねて体の自由がきかなければ、家にこもりがちになります。訪問者もほとんどいない毎日が続く中、孫ぐらいの若いセールスマンが訪ねてきて、何日にもわたって話をしていく。時には、

「すき焼きの材料を買ってきましたから、一緒に食べましょう」

(2)親切さの反面にある強引さ

やがて老人の心はほぐれていき、彼に親近感を抱くようになります。

しかし、それだけでは数百万円の契約には至りません。後半、彼はかなり強引な手を使って勧誘します。

その方法はなし崩しで、最初に少額だけ出させ、徐々に買い増しさせていきます。そうなったら思うつぼで、

「今増資しておけば、過去に買った分がより一層増えます」

「絶対儲かります」

と言い、しまいには通帳や印鑑を全部預かり根こそぎ巻き上げてしまうという手段です。

 

どんな仕事にも、もちろん別れさせ屋にも「絶対」はない

別れさせ屋コンプラ担当はどんな仕事にも、もちろん別れさせ屋にも「絶対」はないと思っています。

そしてこの「絶対」こそ、疑ってかかるべき言葉です。

例えば、あなたが某別れさせ業者(興信所や探偵事務所)と契約をする段階になったとき、

「必ず別れさせます」

「絶対成功します。別れさせます」

「100%別れさせます」

という言葉が出てきたとしたら、その別れさせ屋と契約してはなりません。

 

私も別れさせ屋では長い経歴がありますが、実際に様々な夫婦の問題を目の当たりにして、これは絶対別れさせが成功すると思ったことはありません。

何故なら相手は感情を持った人間ですから、こちらの予想通りには動かないわけです。こうすれば、ターゲットはこう出てくるだろう、次はこう動くと予想しても、必ずしもその通りにはいきません。現実は、あらかじめストーリーが決められているロールプレイングゲームとは違うのです。

そして恐るべきは、「偶然」の存在です。

ターゲットに対して別れさせ工作をしていたら、そこに昔の恋人が現れ、話がよりややこしくなったとか、突然ターゲットが失業して浮気相手と別れてしまった、などということも時にはあります。

まさに、

「事実は小説よりも奇なり」

なのです。

 

言葉や強引さではなく、親身になってくれる別れさせ会社を選びましょう

そのように論理を展開させていくと、契約を強引に迫る別れさせ会社、「絶対」「必ず」という言葉を頻発する別れさせ会社は、悪徳な会社と言っても間違いないということになります。

これは、浮気調査や離婚裁判のために、興信所探偵事務所に依頼する場合も同じです。

「絶対勝てます」と言われたとしても、実は浮気している夫が、どんでん返しのネタを持っているかもしれないのです。「絶対勝てます」と言われたから依頼したのに、結果は裁判に負けてしまったということも、現実には多いのです。

 

では、どのような観点で別れさせ屋株式会社初めとする恋愛工作の企業を選んだらいいかというと、端的に言えば、

「信用がおけるか、誠意があるか、親身になってくれるか」

という点ではないでしょうか。

もっと深く突き詰めていくと、

別れさせ工作をしたあとの将来、あなたの幸せを願っているか」

という点だと思います。

それは何を見れば分かるかというと、別れさせ屋の探偵またはスタッフの態度や視線です。

 

決して強引に迫らず、決して「絶対」という言葉を使わず、

《我々別れさせ屋にご依頼いただければ、こういうことができます。こうすることで、あなたはやがてこんなに幸せになれます》

というビジョンが示されているかどうかです。

その過程では、金の詐欺事件のように感情におぼれてはなりません。

 

車を買うときにも、同じことが言えます。

車がほぼ100%普及した現代(ここで100%と言っても問題ありませんね、笑)において、新しく車を買うとき、人は新しい車そのものよりも、その車があることで生活がどう変わるかを想像しているわけです。

例えば、SUVなら家族でキャンプやスキーにも行ける、高級車なら高速道路を快適に走れる、未来に思い描いている「その車がある生活」を買うとも言えるのです。

 

スタッフは、強引な手口、法律に違反した調査や工作は行いません。絶対成功しますとも言いません。「スタッフ」は、法律や心理学・熟練の高度な技術を味方に別れさせ工作を成功に導きます。

スタッフ一同、別れさせ工作の先にある、あなたの幸せを願っています。

是非、ご相談ください

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